WORK STYLE私たちのキャリア

楽園なんば店 店長

D・K

2017年2月、関西地区の大型旗艦店である楽園なんば店の副店長に昇格。2018年5月からは同店の店長を任され、日本一の店舗をめざしている。

自分らしい“店長像”を追求して

店長は、店舗におけるほぼすべての権限を持っている社長のような存在です。私は店長に昇格してから経営の本を読んだり、店長経験者に話を聞くなどして、自分らしい店長としてのあり方を模索してきました。同じ会社で店長として働いていても、それぞれ個性があり、リーダーシップのスタイルも人によって異なります。ロールプレイングゲームに例えると、個人として攻撃力や防御力が高い“戦士タイプ”の店長もいれば、私のように仲間の能力を高めることを得意とする“魔法使いタイプ”の店長もいます。つまり、いろいろな人に魔法をかけて、一緒に店舗をつくっていくということです。ときには、できないことは「できない」と言える、部下に助けを求められるのが自分の強みだと考えています。
店舗の戦略は地域によって異なるのですが、私のいる大阪では広告の手法が大きく変わろうとしています。そこで、これから重要になるのは店舗としての強みを高めていくこと。パチンコ店では玉やメダルをひとついくらで貸し出すのか、店舗によってレートが異なるのですが、楽園なんば店では比較的、高レートで玉・メダルを貸し出しています。それらを活かした機種構成や接客など、なんば店ならではの強みを伸ばしていきたいと思います。

楽園大宮店 副店長

S・K

楽園池袋店、楽園大山店、楽園大宮店新館と多くの新店舗立ち上げに携わる。現在は楽園大宮店新館の副店長を任されている。

異分野の常識も取り入れていきたい

大宮で最大の来客数と台数を誇る大型店舗の副店長を任されています。副店長も店長と同様に店舗の経営に携わる存在ですが、この店舗での私のミッションは‘来客数を増やす’という一点に尽きます。そのために何をすべきなのか、広告の打ち方や空間のつくり方、そしてもっとも大切な接客について考えていくと、この業界はほかの業界に比べて遅れていることも多いと感じており、できることはまだたくさんあると考えています。私が追求したいのは、お客さまを感動させられる店舗をつくること。観光名所や人気のゲームなど、異分野からも積極的にアイデアを取り入れながら店舗づくりを行っています。
私はこれまで数々の店舗の立ち上げに携わってきましたが、立ち上げは予想外のことや上手くいかないことばかりでした。だからこそ私としても成長できましたし、失敗を恐れていては成功できません。これからも恐れることなく革新的なアイデアにトライしていきたいと思います。

楽園渋谷道玄坂店 ホールマネージャー

H・A

接客の仕事を希望して販売職や不動産業界と検討した結果、待遇面から当社を選択。入社2年目となる2018年9月にホールマネージャーに昇格した。

入社2年目にしてホールマネージャーに

入社2年目にしてホールマネージャーに昇格しました。私は台の知識に自信がなかったので「私にはまだ早い」と思っていたのですが、「既にホールマネージャーレベルの仕事をしているのだから」という店長の声で決断できました。実際にホールマネージャーになると、仕事自体よりも、気持ちの変化を強く実感します。新入社員3人の育成も任されるようになったのですが、そこでは私が学生時代に体育学部で専攻していたコーチングの経験が大いに活かされています。スポーツと接客は案外つながっているのというのは、ホールマネージャーになって気づいたことです。
ですが、ホールマネージャーとしては学ぶことがたくさんあります。例えば、フロアの責任者としてはもっと決断力を伸ばさなければいけないと感じているところです。先輩のホールマネージャーを頼らずに問題解決できるように、実力や知識を伸ばしていきたいです。